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ミサルカ ruiのブログ

この身が朽ち果てて…

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Blogのお引越し
今度から新しいBlogにお引越しします。
・rui新Blog
「私と共に逝けるか?」
| - | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
僕には
日本の友人だけでは無く
海外の友人もいますが、

その中には軍人として
想像を絶する程
苛酷な日々を経験した人もいます

その彼がいつか言っていました

『嘘をつかなければ、人は強くなる』

戦場など
極限の状況下では、
人間の本性というものがモロに見えます。

嘘をついたり

騙したり

人間の汚いところが丸見えになります。

『人間は嘘をつく事で
、どんどん弱くなっていく』


軍人として
毎日逃げたくなる様な
苦しく辛い日々を経験したからこそ、
言える言葉なのでしょう。

人を弱くする嘘というのは

自己弁護から始まります。

自分に弱いから自己弁護します。



人生とは

常に

自分自身の弱い心との闘いなのかもしれません。



でもきっと、

自分が出来る
精一杯の人生を
頑張って生きていけば、

自信に満ち溢れた自分を

自分自身誇りに思える日が
いつかきっとくる。





あの頃の僕がそうだったように

今の僕にも

今辛い事や
言い知れぬ悲しみを
背負っている人にも

誰だって皆

そんな風に思える自分に

いつかきっと逢える。




あの頃…


僕に救いを求めてきた、

涙一杯の

傷だらけ女の子に

僕はこう言ったっけ…

『大丈夫。
大丈夫だからもう泣かないで。
僕だって色々辛い事があったし、
今も色々大変だけど、
僕はそれでも自分を誰よりも幸せに思ってる。

僕は特別じゃないし、
僕に出来た事は君にも絶対に出来るから、

どんな状況だって
自分を幸せに思える事を、いつか誇りに思う事が出来るから。

どうすればいいかわからないなら、

僕の言う通りにすればいい

僕と同じようにして

僕と同じ事を思うようにすればいい。

ほら、
君にだって出来るよ。』




彼女

その数ヶ月後、

僕の言ったとおり

友達が出来たって

元気な声で
僕に言ってくれたんだっけ。

とっても嬉しかった。



体や心の傷は
すぐには消えなくても、

彼女が笑ってくれただけで

この腐った世の中も
まだ棄てたもんじゃないなって気がした。



彼女は今も

立派に生きていて

とっても小さな体で

大きな体の大人達よりも

辛く大きなモノを背負いながら

必死に頑張って生きてる。


また彼女に会う時に


がっかりされないように

早く

あの頃の自分を

取り戻さなきゃ。
| - | 23:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
稔くん
DVC00296.jpg
かれこれ10年くらいの付き合いになる稔くん。

数日前に撮って、

じゃあblogに載せとくわ

って言ってまだ載せてなかった事を急に思い出しましたm(__)m

シャイなんで顔を半分隠していますがとっても素敵なやつです☆

少しは昔みたいに、
友と一緒に当てもなく遊びに行けたらいいんですが、中々そんな余裕もありませんm(__)m

彼と二人で
夜通しファミレスで映画の話しをし続けたあの頃が、今はもう遠い昔だと思うと、時の流れというのは残酷な程に早いものだなと思うものです。
| - | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お疲れ様☆
081203_080946.jpg
無事に
東京に帰って来ましたよ。

昨日の名古屋、

会場満員の

お客さんの声援

本当に嬉しかった☆

ミサルカを
楽しみに
待ってくれた人が、

あんなにたくさんいるなんて知らなかったので、
ビックリでした。

大阪とは
また違った暖かさで
包んでくれた名古屋の皆
の笑顔は、

疲れていた僕の心を

すっと

軽くしてくれました。

まるで、
ふるさとに帰ってきたかの様な、
そんな気持ちだったよ。

旧友の
斗我君、D王子、愁ちゃん
にも逢えて
とっても嬉しかった☆

業界誰もが知る、
某有名事務所の社長さん
にもライブを見て頂き、
身にあまる光栄でした。


二日間、

いつもと決定的に
違っていたのは、

本当にたくさんの皆が、
前から後ろまで
全員ちゃんと立って、

こっちを向いて、

ミサルカ
を楽しんでくれていた事。

まるで

ワンマンライブかの様に

会場皆が熱意を持って
僕らと向き合ってくれた。

そしてあの
終了後の
物販席長蛇の列☆

本当に嬉しかった。

会場の熱意に

背中を支えられるような
ライブが出来て、
本当に嬉しかった。

自分がいかに、
お客さんに
感化されるヴォーカリストなのかが
よくわかった。

活かすも殺すも

会場全員のお客さん次第。

僕にとって
ライブの時のお客さんは、
車で言えばの
燃料の様な存在だったんだ
って気がついた。


無ければ走れない。


その事に気づかずに、
今までアクセルを踏んで空回りしていた…
そんな感覚だった。

皆の笑顔見ながら
ライブをして、

僕も自然と笑顔になって、
それをまた皆に伝えて、

またそれが返って来て、

って、

とってもとっても

幸せな時間だったよ。



名古屋の皆も大阪の皆も

大好きだ。




そして何より、
東京からわざわざ駆け付けてくれた皆、

君達がそっと陰から支えてくれたからこそ、
どこか安心しながら地方での遠征を楽しむ事が出来たんだって思う。

本当にありがとう。

君達と出逢えて良かったって、心から思ってるよ。

僕の大切な支えになってくれてありがとう。



名阪無料2DAYS

色々ハプニングもありましたが、
いい旅になりました。


ありがとう。
| - | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大阪終了

大阪終了


疲れましたが、いい一日になりました



大阪



最高でした☆



また来れる日が楽しみになりましたね。



明日は名古屋


お友達に沢山会えるのが楽しみです☆
| - | 23:57 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
なんだかんだ色々ありましたが無事に到着しましたよ☆
081201_133656.jpg
いやぁ〜いい所ですね
HOLIDAY大阪☆

今日はなんだか素敵な予感がしますよ♪
| - | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トラブル発生
トラブル発生!!


いやぁ…



ガス欠です…


ジャフ待ち



でもさ




皆心なしかテンション上がって
いつもよりも饒舌☆



しかもさ





星がありえないくらい綺麗なんだ





なんとかして名阪までたどり着くからさ



名阪の皆




絶対逢いに来てくれよな
| - | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
出発前
さてさて、今日の夜から大阪へ向けて出発しますよ☆
久しぶりの遠征ライブなんで楽しみですね。

[名阪2Days
数量限定プレミアム
物販有り]

ですよ。

今回しか手に入らないスペシャルな内容のモノなんで、是非手に入れてください☆


…べっちは今頃待ちきれない感じでわくわくしてるんかなぁ☆
| - | 18:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
食卓は皆笑顔で
最近新しくレパートリーに増えた料理がかなりキてる☆

ミズキとゆうせい
アザミンとべっち
にも食べさせてあげたいな☆

ミズキは音楽の事に関しては厳しいけど、
料理の時は
俺が
「う〜ん、ちょっと失敗したなぁ」
とかいうのでも、いつも
「俺は好きだよ☆」
って言ってくれるからホント心からすっごく嬉しいんだ。

ゆうせいは
好き嫌い多いけどなんだかんだいって旨いとか言って食べてくれるし、

べっちは
料理に関しては
「ruiさんホント凄いなぁ☆タモリみたいだ」
とか言って
僕をべた褒めしてくれる。

恥ずかしいからその場では「そーか?そんな事ないよ」とか言ってごまかすけど、本当はすっごく嬉しくて陰でこっそりにやけてんだよなぁ。
褒められる事しか耳に入らないタイプの僕としては、そーゆーのが1番自信になるから
これからも機会がある時には
もっともっと美味しいものをべっちに食べさせてあげようと思います。

アザミンは一人家が離れてる事もあってか、
中々あんまりそーゆー機会が作れないけど、
たまにはそんな機会も作れたらいいなぁ。
見かけに寄らず結構食べる方だから食わせがいがありそうだ☆

今度吐くまで喰わせて見よう(笑)
| - | 22:30 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
Last song
昨日は、
べっちと一緒に帰りました。
帰り道二人で話したんですが、

例えば、
あと数本のライブでバンド活動を終えると自分で決めていて、
今後生涯ライブはしないという事が決まっていたとしたら、

きっと残りの数本のライブ

噛み締めながら

一本一本

心から大事に出来ると思うんです。

それってとても大事な事で、
そんな風に思えるかどうかだけで、
ライブの良し悪しが変わるものです。

もう次のステージで
僕が人前で唄うのが最後になる確率は、
0では無い。

体が壊れるとか
事故を起こすとか
心が折れてしまうとか…

いつ何時、
次のステージに立てなくなるかわからない。

そんな中で
日々を生きているって事を忘れちゃいけないって、
そう思う。
| - | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |